
第2回オープンビジネスカレッジ開催レポート2008
- ■イベント日程
- 9月24日(水)新宿NSビル スカイカンファレンス
“働く”を考える大学生のためのLET'S オープンビジネスカレッジというイベントが開催されました。 プログラムを通じて、働くを「知る・学ぶ・体感する」キッカケつくりを趣旨としたイベントです。 このイベントは、 “大学時代から将来のキャリアデザインについて積極的に考えよう”ということを目的に、 大学生1年生から修士2年生までの幅広い学生を対象としたもので、多くの大学生が来場しました。 会場には、大手人気企業の先輩たちから話を聞ける機会とあって、熱心に耳を傾ける学生が多く目立ちました。
オープンビジネスカレッジ参加学生に聞いたアンケート結果
Q1 本日のイベントはいかがでしたか?

- 8割以上の学生から、“満足”という回答を得ることが出来た。理由として「働く」ことについて社会人のホンネを聞けたことや、これからどのように「働く」ことを考えていけば良いかがわかった、という意見が多数を占めた。
理由
- 就活に向けてやるべきことが見えてきた。
- 就活に対する考え方が明確になった。
- 学校でおこなわれる講演とは違う緊張感を得られた。
- 社会人として必要なことについてよく理解できた。
- 仕事に対して自分が持っていた考えを改めさせられた。
- 受かるための就活ではないということを確認できた。
- 今自分が考えていたコミュニケーション能力は、学生時代と社会人ではまったく違うものだと気づかされた。
- パネルディスカッションの後に質問ができるフリースペースがあったので非常に良かった。
Q2 「働くこと」に対して、
イベントに参加する前と後ではどう変化しましたか?

- 実際に働いている社会人の話を聞くことで、実感がでたという意見が多かった。また、将来が楽しみになった、という意見もあった。
理由
- 挑戦する、という考えに変わりました。
- 会社に対して誇りを持っている方が多いと感じた。
- 何事にも自分の考えを持って取り組みたいと感じた。
- 「企画」という仕事の具体的なイメージが沸いて、興味が持てた。
- 具体的な話を聞いて、大変だけどやりがいがありそうだと思った。
- 元から良いイメージではあったが、より「学生を終えたら働きたい!」と思いました。
Q3 イベントに参加した後のイメージは以下のどれに近いですか?
感想
- 企業としてではなく、一社会人としての話を聞けたので良かった。
- パネルディスカッションの後、人事の方と直接話ができて本当に楽しかったです。
- 社会に出ることの魅力をすごい感じました。
- 実際に働いている人の話を聞けたのは勿論、同じ大学生の意見も聞けて良かったです。
- 良い意味で想像と違っていて、ためになりました。

- ●パネルディスカッション
- 第一部
- 『「働くということ」~イキイキ働くために、自己実現のために』
- バンダイ・資生堂・吉本興業・ANA(全日本空輸)
- 第二部
- 『「働くということ」~イキイキ働くために、自己実現のために』
- 住友商事・日清食品・博報堂・ワコール
- ●プレゼンテーション
- 社会が求める人物、活躍するタイプ
- リコー・日本生命・レオパレス21・NTTデータ・ワタミ・富士フイルム・イオンリテール
- ●SPI模擬試験
- SPI2対応の問題構成。過去の傾向から研究された本格的試験を実施。
- 総合得点と問題別得点から強み・弱点を分析、プロの講師による参加者限定、解説講座実施しました。
- 解答解説冊子「SPI対策マニュアル」を受検者全員に配布しました。
【参加企業】















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