仕事に向き合う中から見えるもの
会社で働いていると、様々な仕事に配属されることがあります。そんな時、与えられた仕事とどう向き合うか、これはとても大事です。
私の場合、SEにはじまり、一般営業、新規事業の創出や専門プロジェクトの営業そして人事と様々な仕事を経験しました。その中で、与えられた仕事の中から常に新たな自分を発見し、それを成長の証と考えてきました。
特に入社4年目には新規事業を立ち上げる部署に行き、日本で草分け的な事業で、ゼロからビジネスを作り出すという大変な仕事を担当しました。 でも、山は険しいほど登り甲斐があるというもの。今までの仕事経験を生かし、目的達成に向けて一心不乱に取り組むうちに仕事への興味がどんどん深まり、没頭して仕事に打ち込みましたね。その結果、事業は成功し、社内表彰の栄誉も受けました。が、最大の成果は、これを契機に一段成長した自分を見出せたことでした。また、今までの様々な職種の経験を生かし、現在の人事部では採用や社内人事の仕事に取り組んでいます。人事の仕事も奥深く、とてもやりがいのある仕事ですね。
自分の成長感が仕事への原動力に
入社しての10年は様々なチャンスを会社から与えられ、自分の可能性へのチャレンジの連続でした。どんな仕事でも与えられた仕事に精一杯取り組み、仕事を楽しくする工夫、面白くする努力をしていれば、必ず道は拓けるものです。そこには同僚や上司に支えられ、取引先のお客様によって育てられた自分がいて、確実に成長している実感があります。その成長感こそ更なる仕事への原動力になるのです。
働く楽しさは、まさにそこにあると思いますね。
人事部 人事課 課長代理
秋山 直俊氏
1997年度入社。システム部門でインストラクターを経験、その後営業部へ。一般企業向け営業経験後、アウトソーシング事業立ち上げ、大手企業向け人事・給与プロジェクト立ち上げを経て、3年前から人事部にて採用・新人教育を担当。







