- マーケティング
- マーケティング部 第9グループ 中田麻里
働くことで、自分の人生がつくられる
人生の多くが働いている時間。働くことで自分の人生がつくられていくのだと思う。だから私は、自分の想いをカタチにできる仕事がしたい。
新しいモノをつくって、人の役に立ちたい
私が就職活動をする上で軸にしていたものは、「新しいモノをつくりたい」「人の役に立ちたい」という気持ち。これは大学時代にラクロス部に所属していた経験が大きいと思います。当時は怪我をすることが多くて試合に出られなくなることが多かった私ですが、なんとか別の角度からチームをフォローしたり、みんなの役に立ちたいという思いでつねに試合に臨んでいました。人に喜んでもらいたいという気持ちは入社4年目の今でも変わりません。
業種へのこだわりは特になく、食品メーカーは日清食品しか受けませんでした。ほかにも通信業界など幅広く回り、最終的に当社に決めたのは人事の方がとても熱く、フレンドリーな人柄だったから。「実際に働くとこんなビジョンが持てるよ」「私は5年後にこうなりたい」という具体的なお話をしてくださり、みんなが目標を持っている環境だからこそ自分自身の5年、10年先をイメージできたことが決め手につながりました。
自分の手がけた商品が店頭に並ぶ喜び
約1年半の営業を経てマーケティング部に異動し、現在コンビニやテレビ番組との共同開発商品を手がけるグループに所属しています。研究所から毎日のように届く開発中の新商品を試食したり、営業担当と商談に出かけたり、資材管理まで幅広い業務をこなしています。
試行錯誤してイチから手がけた商品は、自分の子どものような大切な存在。そうして生み出された商品が、コンビニや量販店の店頭に並んでいたり、消費者の方がカゴに入れている姿を目にすると、「やっていて良かった!」という気持ちになりますね。
また以前、流通業界と共同でお客さまの声を取り入れたカップ麺を作る企画に携わりました。そのとき携帯コンテンツを使用してお客様とやり取りをおこなっていたのですが、発売後は「おいしかったよ!」などという返信メールを大量にいただき、とてもうれしくやりがいを感じました。
働くことで与えられる責任
学生時代は眼科でのアルバイトも経験しましたが、実際に社会に出てみると「働くことはこんなにも責任感が必要なのか」と思いました。自分が携わっている仕事一つひとつに対して会社のお金が動いていたり、商品の売れ行きが決まっていくなど、自分の行動何ひとつとっても商品につながっていくのです。
私たちにとって平日はほとんど会社にいるわけですし、自分の携わる仕事内容に終始時間を費やします。つまり働くことで自分の人生の多くが形成されていくと言っても過言ではありません。私は「新しいモノを生み出して人に喜んでもらいたい」という当初からの思いが実践できているので、この仕事を選んで本当に良かったと実感しています。
うまく切り替えのできる社会人に
目標は仕事とプライベートをうまく分けられる社会人であること。体を動かすことが好きなので、現在休みの日はゴルフに出かけています。休日は完全に仕事から離れるようにし、月曜にやらなければならないことを金曜の夜に机に貼っておくことで、週明けに出勤してもすぐに仕事モードに頭を切り替えられるようにしています。今後いつか結婚をしたとしても、仕事と家庭の両立をうまくできる人でありたいです。
私の学生時代は週5日をラクロスの練習に費やす日々でした。ひとつのことに打ち込むのはいいことだと思いますが、今振り返ってみるともっと勉強などもできる時間がたくさん余っていたはず。時間がいちばんあるのは学生時代です。勉強や遊び、旅行など、時間を有効に使ってすべてに全力で取り組んで欲しいですね。
マーケティング部 第9グループ
中田麻里氏
2005年入社。入社後は営業部に所属し、約1年半コンビニエンスストアに対する商品営業を担当する。その後、現在のマーケティング部に異動。各企業やテレビ番組との共同開発商品に携わっている。








