| 業種(大分類) |
建設 |
| 業種(中分類) |
建設業 |
| 本社所在地 |
〒100-8270 東京都千代田区丸の内一丁目8番1号(丸の内トラストタワーN館) |
| 資本金 |
27,672百万円 |
| 従業員数 |
4,553名(単独)12,259名(連結) |
| 事業内容 |
山林の経営/原木、製材品、チップ、普通合板、二次加工合板、繊維板、金属建材、住宅機器、窯業建材等の売買/注文住宅の建築、建売住宅及び宅地の売買(まちづくり)、インテリア商品の売買/集合住宅、ビル等の建築、売買、賃貸借/ほか |
| URL |
http://sfc.jp/ |
エピソード
お客様のパートナーとして、共に家づくりに関われる喜び
住宅営業、社会人歴5年目、男性 営業関連職
多くの人にとって“一生に一度の幸せなお買い物”である住宅。それを仕事にする魅力は、自分の営業活動という目に見えない仕事が、“家”という目に見える形で残ることにあると思い、住宅販売の営業職を選んだ。高校の野球部メンバーとして県大会準優勝の経験があり、人当たりのいい物腰柔らかな外見とは裏腹に、強靱なガッツの持ち主。しかし、入社2年間はどうがんばっても営業成績が上がらず、内心は焦りと苛立ちでいっぱいだった。
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「若いから信頼されないと自分に言い訳。プロとして失格だった」
注文住宅を志向するお客様は総じて平均年収が高く、年齢的にも40代前後と、営業担当者の私とはひと回り以上も年上であることが多い。当然、知的蓄積も豊富で住宅関連の専門知識でもプロ顔負けの方もいらっしゃる。そんな営業で知識不足は致命的。お客様の問いに答えられず、困り顔でいれば「キミは若いから・・・」と逆に慰められてしまう。プロとして失格だった。最初は、自分の勉強不足を棚に上げ、若いからお客様に信頼されないと思っていた。だが、営業職を選んだ以上、業績ランクの下方に位置する自分に納得いかないとは思っていた。
「先輩の一喝で開眼。誠心誠意を尽くせば結果はついてくる」
入社3年目になると、続く業績の低迷から契約を取ることだけに必死になり、契約数を追いかける営業になっていた。そんな姿勢を先輩から一喝された。「家は売るものではなく、お客様と一緒に造るものだ」。その言葉が契機となった。まずは知識不足を補うために、設計やエクステリアなどの資料や法制度や税金関連の書籍まで、幅広い住宅関連知識の入手に努めた(←主体性)。頻繁に展示場に足を運ぶことでお客様の傾向を掴み、先輩の営業に同行して様々な営業手法も学んだ(←実行力)。そして、プランの提案時には詳細なコメント入りの提案書を作り、お客様の問いはその場で解決するなど、自分の営業スタイルを作っていった(←発信力、創造力)。
「お客様の家づくりのパートナーに選ばれたことの幸せ」。
努力の甲斐あって、徐々にお客様の信頼を得られるようになり、営業成績も上がっていった。お客様との出会いと交流を楽しみ、自分の想いが伝わることを喜ぶ。そんな仕事の醍醐味を味わいながら、“人の幸せのお手伝い”ができる自分の幸せを実感している。
発揮された能力
- 前に踏み出す力
- 主体性・実行力
- 考え抜く力
- 創造力
- チームで働く力
- 発信力