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	<title>"働く"を考える大学生のための【LET'S-レッツ-】 &#124; 経産省調査レポート</title>
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	<link>http://weblets.jp/report</link>
	<description>就職活動デビュー前に”働く”を知る・学ぶ・体感する</description>
	<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 08:45:19 +0000</pubDate>
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	<language>ja</language>
			<item>
		<title>ジヤトコ株式会社</title>
		<link>http://weblets.jp/report/archives/172</link>
		<comments>http://weblets.jp/report/archives/172#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 01:25:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メーカー（機械、その他）]]></category>

		<category><![CDATA[社会人歴07年目]]></category>

		<category><![CDATA[電気・電子・機械関連技術職]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://weblets.jp/report/?p=172</guid>
		<description><![CDATA[本社所在地：〒417-8585<br />静岡県富士市今泉700-1資本金：299億3,530万円従業員数：7,655名事業内容：自動変速機及び自動車部品の開発、製造、販売ＵＲＬ：　http://www.jatco.co.jp/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><!-- ========企業データ======= --></p>
<table id="camp-data">
<tr>
<td width="100" class="left">業種（大分類）</td>
<td>メーカー（機械、その他）</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">業種（中分類）</td>
<td>輸送用機器</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">本社所在地</td>
<td>〒417-8585　静岡県富士市今泉700-1 </td>
</tr>
<tr>
<td class="left">資本金</td>
<td>299億3,530万円 </td>
</tr>
<tr>
<td class="left">従業員数</td>
<td>7,655名</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">事業内容</td>
<td>自動変速機及び自動車部品の 開発、製造、販売</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">URL</td>
<td><a href="http://www.jatco.co.jp/" target="_blank">http://www.jatco.co.jp/</a></td>
</tr>
</table>
<p><!-- ========企業データ======= --> </p>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
<div id="episode-box">
<p class="episode">エピソード</p>
<p><!-- ========エピソード1======= --> </p>
<h3>”得体の知れないもの”でも、強い意志でかじりついていれば最後には何とかなる</h3>
<h4>開発エンジニア、社会人７年目、男性、電気・電子・機械関連技術者</h4>
<p class="lead01"><img src="http://weblets.jp/report/wp-content/uploads/episode/172_1.jpg" class="lead-img">入社以来、エンジニアとしてモバイルディスプレイの研究、開発などのプロジェクトに携わってきた。3年目で設計のプロジェクトに加わったとき、設計環境の改善を提案したところ、自分が指揮をとることになった。</p>
<p class="more"><a href="URL" onclick="oritatami('o0');return false">続きを読む&gt;&gt;</a></p>
<div id="o0" style="display:none">
<p class="lead02">「組織内のミスや負荷の軽減をもっと図るべきだ」<br />
ミスにおける作り直しやムダな作業による開発期間の延長は、コストだけでなく体力や精神面にも負担がかかる。そうした組織のさまざまな現状や問題点を、まずは上長に理解してもらい、改善に向けた協力を得ることが必要だった(←ストレスコントロール力)。改善プランを理解してもらうためには、目的や想定される効果、必要となるリソースを明確に提示しなければならない。設備投資費や活動員の工数以上の価値を認めてもらうことは、なかなか容易ではなかった。</p>
<p class="lead02">「具体的な数値やデータの提示で認めてもらう」<br />
課長の立場を理解して、決断には何が必要なのかを考えることが重要である（←情況把握力、柔軟性）。まずはグループメンバーからアンケートを収集し、一人ひとりの現状をヒアリングした結果を分析することによって向かうべき方向性を位置づけた（←主体性、傾聴力、課題発見力）。そこから具体的な施策をまとめ、必要となるリソースと効果とを定量的に表すようにした（←創造力、計画力）。この数値を金額ベースに落とし込み、投資以上の効果が見込まれることを示した（←発信力）。</p>
<p class="lead02">「問題意識を持って、行動を起こすことが大切だ」<br />
その結果、上長に提案を受け入れてもらうばかりか、多くの部署を巻き込んだ大きなプロジェクトとして立ち上がることになった(←働きかけ力)。ミスやムダを減らし、設計期間短縮の改善における計35項目の施策が実現され、6日の設計日数短縮の効果見込みが得られた。プロジェクトマネジメントの経験をすることで、上司の立場や気持ちをより理解できるようになり、エンジニアリングへの理解も深まった。問題意識を持って実際に行動を起こし、成果に結びついた充足感がさらなる意欲につながっている。</p>
<p style="margin-top:30px;"><span class="skill">発揮された能力</span></p>
<dl id="skill-data">
<dt>前に踏み出す力</dt>
<dd>主体性・働きかけ力・実行力</dd>
<dt>考え抜く力</dt>
<dd>課題発見力</dd>
<dt>チームで働く力</dt>
<dd>発信力・柔軟性</dd>
</dl>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
</div>
<p><!-- ========エピソード1======= -->  </p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://weblets.jp/report/archives/172/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>兼松株式会社</title>
		<link>http://weblets.jp/report/archives/170</link>
		<comments>http://weblets.jp/report/archives/170#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 01:24:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[営業関連職]]></category>

		<category><![CDATA[流通・小売、その他サービス]]></category>

		<category><![CDATA[社会人歴03年目]]></category>

		<category><![CDATA[社会人歴06年目]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://weblets.jp/report/?p=170</guid>
		<description><![CDATA[本社所在地：〒105-8005東京都港区芝浦１－２－１　シーバンスN館資本金：277億8,100万円従業員数：859名事業内容：【総合商社】国内海外の多種多様な商品のトレーディングに加え、取引に関連する商品の製造、事業投資、各種サービスの提供、またODA事業など幅広い事業を展開。営業部門は、食品、食糧、IT、鉄鋼...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><!-- ========企業データ======= --></p>
<table id="camp-data">
<tr>
<td width="100" class="left">業種（大分類）</td>
<td>流通・小売、その他サービス</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">業種（中分類）</td>
<td>卸売業</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">本社所在地</td>
<td>〒105-8005 東京都港区芝浦１－２－１　シーバンスN館</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">資本金</td>
<td>277億8,100万円</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">従業員数</td>
<td>859名</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">事業内容</td>
<td>【総合商社】<br />
国内海外の多種多様な商品のトレーディングに加え、取引に関連する商品の製造、事業投資、各種サービスの提供、またODA事業など幅広い事業を展開。<br />
営業部門は、食品、食糧、IT、鉄鋼、プラント、エネルギー、ライフサイエンス。<br />
【実業型商社】として次々と新しい顧客、新しい市場、新しい事業を創出、創造するために、攻めの経営をより加速し、「スピード感溢れる拡大均衡」を目指している。</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">URL</td>
<td><a href="http://www.kanematsu.co.jp/" target="_blank">http://www.kanematsu.co.jp/<br />
<a href="http://www.kanenavi.jp" target="_blank">採用ＨＰ　http://www.kanenavi.jp</a></td>
</tr>
</table>
<p><!-- ========企業データ======= --> </p>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
<div id="episode-box">
<p class="episode">エピソード</p>
<p><!-- ========エピソード1======= --> </p>
<h3>食品の安全性に対するギャップ。日本と海外の温度差を埋めたい！</h3>
<h4>食品輸入関連、社会人歴6年目、男性営業関連職</h4>
<p class="lead01"><img src="http://weblets.jp/report/wp-content/uploads/episode/170_1.jpg" class="lead-img">ジュースなどの飲料に使用される果汁を、海外から輸入する業務に携わっている。以前、オレンジの果汁を海外から輸入する際、どのような農薬が使われているのかすべて教えて欲しいとリクエストしたことがある。ところが、｢ほとんど使っていない｣、｢とにかく安全だ｣など、あいまいな回答が多く、こちらが納得のいく答えが得られなかった。</p>
<p class="more"><a href="URL" onclick="oritatami('o0');return false">続きを読む&gt;&gt;</a></p>
<div id="o0" style="display:none">
<p><!-- ========エピソード1======= --> </p>
<p class="lead02">｢日本と海外の食品安全意識をどう埋めるべきか？｣<br />
食品の安全性において日本は厳しい管理体制をとっており、消費者の意識も高い。しかし、海外の一部の国では、そうした安全性に対する意識も遥かに異なる。思い通りの詳細情報を引き出すことが難しく、正確な反応が返ってこないこともしばしば。言葉の壁もあるが、日々のトレーニングでカバーし、まずはコミュニケーションを図ってギャップを埋めようと努めた(←課題発見力)。</p>
<p class="lead02">｢なぜその情報が必要なのか、具体的に説明しよう｣<br />
農薬の情報をただ出して欲しいと言うだけでなく、｢日本では餃子でこんな問題になっている｣、｢日本ではこうした法律が施行されている｣など、なぜその情報が必要なのかを日本市場の背景も含めて説明するようにした(←発信力、主体性)。そうした情報を掲示することによって、どれくらい日本では販売量が伸びるのか、どの程度、海外取引先のメリットになるのかを細かく伝え、理解を得られるようにした(←創造力)。</p>
<p class="lead02">
｢日本の状況や考え方を理解してもらえるようになった｣<br />
コミュニケーションを継続していくと、海外担当者との意識のギャップは少しずつなくなっていった(←柔軟性)。そして、日本の状況や背景を理解してくれるようになり、こちらの要求に対して的を射た答えを返してくれるようになった(←働きかけ力)。海を越えて互いの考え方を共有できる喜びは大きい。自給率が低い日本において、今後も日本人みなが満足できる安定物量の供給体制をつくっていきたい。</p>
<p style="margin-top:30px;"><span class="skill">発揮された能力</span></p>
<dl id="skill-data">
<dt>前に踏み出す力</dt>
<dd>主体性・働きかけ力</dd>
<dt>考え抜く力</dt>
<dd>課題発見力・創造力</dd>
<dt>チームで働く力</dt>
<dd>発信力・柔軟性</dd>
</dl>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
</div>
<p><!-- ========エピソード1======= -->  </p>
<p><!-- ========エピソード2======= --> </p>
<h3 style="margin-top:30px;">わかり合える手段は何か？言葉や価値観の違いを乗り越えたい！</h3>
<h4>自動車輸出関連、社会人歴3年目、男性営業関連職</h4>
<p class="lead01"><img src="http://weblets.jp/report/wp-content/uploads/episode/170_2.jpg" class="lead-img">一般乗用車や業務用車両に関する海外への輸出業務を担当している。海外とのやりとりが多く、言葉や文化、価値観は当然異なるものだ。そうした中でお客様の欲しいものと、弊社の提供できるものや意見が一致しないことが多々生じてしまう。</p>
<p class="more"><a href="URL" onclick="oritatami('o1');return false">続きを読む&gt;&gt;</a></p>
<div id="o1" style="display:none">
<p class="lead02">｢価値観は違う。それでも納得していただくためには？｣<br />
たとえば以前、｢倉庫で大きな荷物を運びたい｣というお客様のご要望に合う車を探していた。大きさだけで選べばそれに見合った車両を提供することもできるが、重量制限を考えると荷物が重すぎて底が抜けてしまったり、お客様が危険な思いをされる可能性もある。｢この車は重い荷物を運ぶには向いていないですよ｣と説明しても、｢この車でいい｣と言われてしまい、なかなか納得していただけなかった。</p>
<p class="lead02">｢絵やグラフで示して、わかりやすく伝えよう｣<br />
内容や予算といったお客様の優先順位を把握し、まずは相手の気持ちを理解するところからはじめた(←傾聴力)。お客様、メーカー、弊社の皆が満足できるゴールを設定し、そこに一番近い提案をするようにした(←情況把握力)。紙に図や絵を描いて、エクセルでグラフを作り、｢このくらいの重量から安全性が一気に落ちますよ｣などとわかりやすく伝えられるよう心がけた(←発信力)。</p>
<p class="lead02">｢視覚的な説得で、互いに歩み寄ることができた｣<br />
問題点を視覚的に伝えることでイメージが湧きやすくなったため、お客様に納得してもらえるようになった。図はお客様の要望、弊社の提案、そして互いの中間意見をカバーした折衷案を、A～Cとして3つ作ることで、その後のやりとりも｢A｣と言えばすぐパターンが想定できるようにスムーズになった(←創造力、柔軟性)。価値観の違いを理解し、一緒に目的を達成できたときは、この仕事をしていて最もシビレル瞬間だ。</p>
<p style="margin-top:30px;"><span class="skill">発揮された能力</span></p>
<dl id="skill-data">
<dt>考え抜く力</dt>
<dd>創造力</dd>
<dt>チームで働く力</dt>
<dd>発信力・傾聴力・柔軟性・情況把握力</dd>
</dl>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
</div>
<p><!-- ========エピソード2======= -->  </p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://weblets.jp/report/archives/170/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>明治安田生命保険相互会社</title>
		<link>http://weblets.jp/report/archives/168</link>
		<comments>http://weblets.jp/report/archives/168#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 01:23:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[事務・総務・経理関連職]]></category>

		<category><![CDATA[社会人歴08年目]]></category>

		<category><![CDATA[社会人歴09年目]]></category>

		<category><![CDATA[金融・証券・保険]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://weblets.jp/report/?p=168</guid>
		<description><![CDATA[本社所在地：〒100-0005東京都千代田区丸の内2-1-1総資産:26兆2,893億円（2007年9月末現在）従業員数：40,574名（うち営業職員数31,659名　2007年9月末現在）事業内容：・個人および企業向け各種保険・年金商品・投資信託などの金融商品の販売、契約保全サービス、介護サービス等の保険業務お...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><!-- ========企業データ======= --></p>
<table id="camp-data">
<tr>
<td width="100" class="left">業種（大分類）</td>
<td>金融・証券・保険</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">業種（中分類）</td>
<td>保険業</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">本社所在地</td>
<td>〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">資本金</td>
<td>26兆2,893億円（2007年9月末現在）</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">従業員数</td>
<td>40,574名（うち営業職員数31,659名　2007年9月末現在）</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">事業内容</td>
<td>・個人および企業向け各種保険・年金商品・投資信託などの金融商品の販売、契約保全サービス、<br />
介護サービス等の保険業務および関連業務<br />
・貸付、有価証券投資、不動産投資等の資産運用</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">URL</td>
<td><a href="http://www.meijiyasuda.co.jp/" target="_blank">http://www.meijiyasuda.co.jp/<br />
<a href="http://www.meijiyasuda-saiyo.com/" target="_blank">採用ＨＰ　http://www.meijiyasuda-saiyo.com/</a></td>
</tr>
</table>
<p><!-- ========企業データ======= --> </p>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
<div id="episode-box">
<p class="episode">エピソード</p>
<p><!-- ========エピソード1======= --> </p>
<h3>仕事はチームワーク!　リーダーが笑顔なら必ず結果が出る</h3>
<h4>人事、社会人歴8年目、女性 事務・総務・経理関連職 </h4>
<p class="lead01"><img src="http://weblets.jp/report/wp-content/uploads/episode/168_1.jpg" class="lead-img">1万人以上の組合員を擁する団体組織に、わずか数名のチームでどのような営業をし、加入率をアップさせていくか。創造力と人脈を駆使しなければ乗り越えられない、高く大きな壁を、メンバーと一緒に全力で這い上がっていった。</p>
<p class="more"><a href="URL" onclick="oritatami('o0');return false">続きを読む&gt;&gt;</a></p>
<div id="o0" style="display:none">
<p class="lead02">「競合ひしめく状況でどう結果を出すか、新米リーダーのチャレンジだ」<br />
法人営業のキャリアを3年積んだ後、ひとつのチームを率いるリーダーのポジションに昇格した。しかし、営業の舞台である団体保険の市場は予想以上に厳しく、自分が担当した「団体」は加入率がおもわしくない状態だった。加入率が下がれば団体保険は存続が難しくなり、お客さまには多大なご迷惑をお掛けすることになる。こんな時、どう販売戦略を立て、チームのモチベーションを上げるかが自分のチャレンジ課題になった。</p>
<p class="lead02">「壁がある時こそ、リーダーはムードメーカーに徹しよう！」<br />
社内には、お客さまに対してどのような提案をしたか、という提案履歴が残されている。まずはその履歴ファイルを熟読し、自分が担当する「団体」には過去にどのような提案がなされたかをひも解き、当時の担当者から情報のヒアリングを行った（←働きかけ力）。そして、「団体」のどの部署の誰に対して営業をかければ良いのか、という戦略を練り、アプローチを図った（←主体性、計画力）。チームのメンバーに対しては、好結果を生んだメンバーの事例を伝え、ヨコ展開ができるよう情報を共有した（←発信力、実行力）。結果が出せずに落ち込むメンバーには、「ここからが勝負だよ、一緒に頑張ろう！」と明るく元気に励まし、業務終了後は気分を切り替え、みんなで出張先の美味しい物を食べに出かけ、気分転換を図った（←ストレスコントロール力)。</p>
<p class="lead02">「どんな場所でも自分らしく語れる！この度胸が最高の財産」<br />
これらの取り組みを通して、課題を達成するには、綿密な計画を立て、メンバー全員が同じ目標に向かってベクトルを合わせることが重要だと学んだ。また、営業活動を通して1日に50名以上のお客さまとお会いすることが続いた結果、どのような場所でも、どれほど立派な方でも、ひるむことなく語れる度胸と自信が付いた。現在は人事部でたくさんの学生の皆さんとお会いしながら、自分が経験してきた大好きな職務を熱く語っている。</p>
<p style="margin-top:30px;"><span class="skill">発揮された能力</span></p>
<dl id="skill-data">
<dt>前に踏み出す力</dt>
<dd>主体性・働きかけ力・実行力</dd>
<dt>考え抜く力</dt>
<dd>計画力</dd>
<dt>チームで働く力</dt>
<dd>発信力・ストレスコントロール力</dd>
</dl>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
</div>
<p><!-- ========エピソード1======= -->  </p>
<p><!-- ========エピソード2======= --> </p>
<h3 style="margin-top:30px;">金融・証券・保険  保険業</h3>
<h4>人事、社会人歴9年目、女性 事務・総務・経理関連職</h4>
<p class="lead01"><img src="http://weblets.jp/report/wp-content/uploads/episode/168_2.jpg" class="lead-img">入社4年目に営業職員の教育に携わった。自分なりに考えた営業ノウハウを語ったが、どうしても一方通行に終わってしまう。なぜ、私の話は相手のハートに響かないのだろう…。自分の弱点を素直に認め、考え、工夫することから始めてみた。</p>
<p class="more"><a href="URL" onclick="oritatami('o1');return false">続きを読む&gt;&gt;</a></p>
<div id="o1" style="display:none">
<p class="lead02">「新しい仕事を任され、今まで気付かなかった課題に直面」<br />
支社スタッフとして勤務していた時のこと。当社の保険商品を直接販売している営業職員に対し、販売教育や勉強会などを行った。多数の人たちの前で、自分が「良い」と信じていることを一生懸命に語ったが、ベテランの営業職員にはなかなか響かず、納得や賛同を得ることができなかった。この時、人に何かを伝えることの難しさを強く感じ、指導方法の改善と、プレゼンテーションのブラッシュアップが自分の課題だと思った（←課題発見力）。</p>
<p class="lead02">「現場に飛び込むことで、違う視点が見えてきた」<br />
まずは、聞き手である営業職員のなかに飛び込み、一緒にお客さまへの提案内容を考えながら現場にも同行し、同じ目線に立つことを心掛けた（←主体性、情況把握力）。そして、営業職員が現場で求めていることは何か？お客さまが求めているものは何か？ということを、行動を共にしながら掴んでいった（←傾聴力）。また勉強会の前には、発声方法や視線の配り方を鏡の前で自主トレーニングし、先輩から教わった部分については、素直に聞き入れ、先輩の前で練習を繰り返し、本番に臨んだ（←実行力）。</p>
<p class="lead02">「何よりも人の心に届くのは、自分の体験と言葉だった」<br />
現場に飛び込んだことにより、机上の空論ではなく、現場の皆さんが欲していることに則した教育ができるようになった。特に、営業を苦手としていた自分が発信した“失敗事例”は多くの人のハートに響き、失敗をどう克服するか、というノウハウが共有でき、販売教育の一助となった（←発信力）。実際の勉強会では、専門用語などを使わず、自分の言葉で語れるようになってきた。少しずつ褒めて頂く回数が増え、勉強会の場数を踏むうちに、プレゼンテーションへの自信がついた。その結果、自分が伝えたいことを100％相手に伝えるには、それを伝え切るだけの話法と、ベストなタイミングを見計らうことが大切だ、ということを学んだ。</p>
<p style="margin-top:30px;"><span class="skill">発揮された能力</span></p>
<dl id="skill-data">
<dt>前に踏み出す力</dt>
<dd>主体性・実行力</dd>
<dt>考え抜く力</dt>
<dd>課題発見力</dd>
<dt>チームで働く力</dt>
<dd>発信力・傾聴力・情況把握力</dd>
</dl>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
</div>
<p><!-- ========エピソード2======= -->  </p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://weblets.jp/report/archives/168/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>武田薬品工業株式会社</title>
		<link>http://weblets.jp/report/archives/166</link>
		<comments>http://weblets.jp/report/archives/166#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 01:23:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マーケティング・企画開発関連職]]></category>

		<category><![CDATA[メーカー（化学・バイオ・食料品等）]]></category>

		<category><![CDATA[営業関連職]]></category>

		<category><![CDATA[社会人歴06年目]]></category>

		<category><![CDATA[社会人歴10年目]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://weblets.jp/report/?p=166</guid>
		<description><![CDATA[本社所在地：〒540-8645大阪市中央区道修町四丁目1番1号資本金：635億円従業員数：6,366名(単体)、14,993名(連結)事業内容：医薬品、医薬部外品等の製造・販売・輸出入ＵＲＬ：http://www.takeda.co.jp/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><!-- ========企業データ======= --></p>
<table id="camp-data" border="0">
<tbody>
<tr>
<td class="left" width="100">業種（大分類）</td>
<td>メーカー（化学、バイオ、食料品等） </td>
</tr>
<tr>
<td class="left">業種（中分類）</td>
<td>医薬品</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">本社所在地</td>
<td>〒540-8645 大阪市中央区道修町四丁目1番1号</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">資本金</td>
<td>635億円</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">従業員数</td>
<td>6,366名 ( 単体 ) 、14,993名 ( 連結 )</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">事業内容</td>
<td>医薬品、医薬部外品等の製造・販売・輸出入
</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">URL</td>
<td><a href="http://www.takeda.co.jp/" target="_blank">http://www.takeda.co.jp/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!-- ========企業データ======= --></p>
<p style="clear:both"> </p>
<div id="episode-box">
<p class="episode">エピソード</p>
<p><!-- ========エピソード1======= --></p>
<h3>チームワークが必要な職場だからこそ、互いに真剣に接していきたい</h3>
<h4>事業戦略、社会人歴10年目、男性 マーケティング・企画開発関連職</h4>
<p class="lead01"><img class="lead-img" src="http://weblets.jp/report/wp-content/uploads/episode/166_1.jpg" alt="" />入社後はMR［医薬情報担当者］として営業を経験したのち、営業企画部に約4年間所属していた。国内営業部門の組織体制管理や損益計算などに携わることになり、常にチームが一体となって動いていく仕事である。約6名の同僚はほぼMRから異動になるメンバーばかりであったが、ガラリと異なる業務内容や方針、進め方に慣れるまで苦労があった。
</p>
<p class="more"><a onclick="oritatami('o0');return false" href="URL">続きを読む&gt;&gt;</a></p>
<div id="o0" style="display:none">
<p class="lead02">｢後輩や自分より年上の社員にいかにうまく伝えるか？｣<br />
たとえば営業時代の方針は、利益ではなく売り上げが目標であった。ところが営業企画部では当然売り上げと利益の相互から戦略を図っていく必要がある。また、ちょうど5年ごとに実施する中期計画の業務が重なるなど、うまく分担したチームワークとスピードが要求された。業務内容や新しい観点は慣れていくしかないが、一番苦労したのは同僚や後輩への伝え方である。とくにその部署に異動してくるメンバーは自分より年上の方が多く、いかに教えて実行してもらうかという難しさを体感した。</p>
<p class="lead02">｢チームワークを大切にできる関係を築きたい｣<br />
納期が迫る業務に関して、自分が関与すればすぐに解決するが、それではいつまでたっても同僚や後輩が育たない（←主体性、課題発見力）。年上の方に対しても責任感の欠如が見られれば注意を促し、なるべく仕事を任せて覚えてもらうようにした（←働きかけ力）。チームワークが必要な職場だからこそ、互いに言いたいことは真剣に言わなければ人間関係がうまくいかなくなってしまう（←情況把握力）。みなで仕事の後に飲みに行くなど、コミュニケーションを図るように努めた（←実行力）。</p>
<p class="lead02">｢本音を言い合いながら、みなでやり遂げる喜び｣<br />
さらに、お互いを下の名前で呼び合うよう意識することで、親近感も湧くようになっていった。多くの時間を共有していくなかで本音も言いやすくなり、互いに協力し合い業務スピードも徐々に改善されていった。2、3ヶ月をかけて計画表をみなで完成させたときなど、チームでやり遂げたという達成感を味わえることが一番のやりがいだ。</p>
<p style="margin-top:30px;"><span class="skill">発揮された能力</span></p>
<dl id="skill-data">
<dt>前に踏み出す力</dt>
<dd>主体性・働きかけ力・実行力</dd>
<dt>考え抜く力</dt>
<dd>課題発見力</dd>
<dt>チームで働く力</dt>
<dd>情況把握力</dd>
</dl>
<p style="clear:both"> </p>
</div>
<p><!-- ========エピソード1======= --></p>
<p><!-- ========エピソード2======= --></p>
<h3>医学知識の向上と人間構築が生み出す、ニーズに最適な医療貢献</h3>
<h4>MR、社会人歴6年目、女性 営業関連職</h4>
<p class="lead01"><img class="lead-img" src="http://weblets.jp/report/wp-content/uploads/episode/166_2.jpg" alt="" />MR［医薬情報担当者］として、配属後は都内の大学病院を担当することになった。自社製品に関する幅広い知識はもちろん、医療制度の中身についても精通していかなければならない。担当先が大学病院であることから、先生方の各専門分野に合わせた最新情報を網羅する必要があった。</p>
<p class="more"><a onclick="oritatami('o1');return false" href="URL">続きを読む&gt;&gt;</a></p>
<div id="o1" style="display:none">
<p class="lead02">｢知識不足で十分なコミュニケーションがとれない…｣<br />
しかし、実際の現場では、学生時代に学んだ薬学の知識だけでは不十分であった。配属当初は先生方とお話をしていても、内容が全く理解できない場面に多々遭遇していたのだ。知識以前にコミュニケーションすら十分にとることができない。自分よりはるかに年上で経験を積まれている先生方が多いなか、さらにその個々の背景や性格を見極めたうえで営業していくことが非常に困難だった。</p>
<p class="lead02">｢相手を知り、医学知識の向上に努めよう｣<br />
まずは配属後も充実する弊社研修制度を利用し、若手勉強会や月1回おこなわれる所属部門での勉強会で、医学知識の向上に努めた（←主体性）。最新の医学論文や医薬業界の流れは、WEB上でチェックするよう心がけた（←実行力）。また、先生方に対する製品説明会の事前には、先輩や親しい先生方にプレゼンテーションをチェックしていただくことで、より高度なプレゼン能力と医師の視点に立った製品紹介ができるようになった（←発信力、働きかけ力）。さらに、先生方の文献検索を用いて専門分野を把握し、それぞれのニーズに合わせた紹介の仕方を工夫した（←柔軟性）。</p>
<p class="lead02">｢何より大切なのは、人間同士の関係を築くこと｣<br />
そうした日々の積み重ねにより、5年経った今では｢きみも成長したね｣という言葉をいただけるようになった。医学知識の向上もポイントのひとつだが、一番大切なのは相手を理解し、その人に合った最適な提案や接し方のできる“人間関係構築”だと思った(←課題発見力)。互いの信頼関係があってこそ、よりさまざまな角度からアイデアが提供できる。弊社製品を処方いただき、｢患者さんの症状が良くなったよ、ありがとう｣と言っていただけたときに、医療への貢献とやりがいを実感する。</p>
<p style="margin-top:30px;"><span class="skill">発揮された能力</span></p>
<dl id="skill-data">
<dt>前に踏み出す力</dt>
<dd>主体性・働きかけ力・実行力</dd>
<dt>考え抜く力</dt>
<dd>課題発見力</dd>
<dt>チームで働く力</dt>
<dd>発信力・柔軟性</dd>
</dl>
<p style="clear:both"> </p>
</div>
<p><!-- ========エピソード2======= --></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://weblets.jp/report/archives/166/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>三井化学株式会社</title>
		<link>http://weblets.jp/report/archives/164</link>
		<comments>http://weblets.jp/report/archives/164#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 01:22:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メーカー（化学・バイオ・食料品等）]]></category>

		<category><![CDATA[事務・総務・経理関連職]]></category>

		<category><![CDATA[営業関連職]]></category>

		<category><![CDATA[社会人歴03年目]]></category>

		<category><![CDATA[社会人歴06年目]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://weblets.jp/report/?p=164</guid>
		<description><![CDATA[本社所在地：〒105-7117東京都港区東新橋1-5-2汐留シティセンター資本金：103,226百万円従業員数：連結12,511人(2007年3月31日現在)事業内容：機能材料事業(自動車・産業材、包装・機能材、生活・エネルギー材、電子・情報材)先端化学品事業(精密化学品、農業化学品)基礎化学品事業(基礎原料、フ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><!-- ========企業データ======= --></p>
<table id="camp-data">
<tr>
<td width="100" class="left">業種（大分類）</td>
<td>メーカー（化学、バイオ、食料品等）</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">業種（中分類）</td>
<td>化学</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">本社所在地</td>
<td>〒105-7117 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">資本金</td>
<td>103,226百万円</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">従業員数</td>
<td>連結 12,511人(2007年3月31日現在)</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">事業内容</td>
<td>機能材料事業 (自動車・産業材、包装・機能材、生活・エネルギー材、電子・情報材)<br />
先端化学品事業(精密化学品、農業化学品)<br />
基礎化学品事業(基礎原料、フェノール、PTA・PET、工業薬品)</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">URL</td>
<td><a href="http://www.mitsui-chem.co.jp/index.htm" target="_blank">http://www.mitsui-chem.co.jp/index.htm</a></td>
</tr>
</table>
<p><!-- ========企業データ======= --> </p>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
<div id="episode-box">
<p class="episode">エピソード</p>
<p><!-- ========エピソード1======= --> </p>
<h3>チームプレーの鉄則は信頼関係。問題点を一つひとつ潰していこう！</h3>
<h4>営業、社会人歴3年目、男性 営業関連職</h4>
<p class="lead01"><img src="http://weblets.jp/report/wp-content/uploads/episode/164_1.jpg" class="lead-img">入社3年目の秋に、ある商品における新しい生産設備工場を建てることになった。これまでにないアジアのお客様にも積極的に拡販活動をしていこうという試みで、シンガポール、上海、インドなど海外に拠点を置いて体勢を整えていた。</p>
<p class="more"><a href="URL" onclick="oritatami('o0');return false">続きを読む&gt;&gt;</a></p>
<div id="o0" style="display:none">
<p class="lead02">｢みなが各セクションの仕事をイメージできていなかった｣<br />
ここ数年は国内における商売が多かったため、海外拠点とのやり取りにはどうしても情報の共有や理解に時間がかかってしまう。それがきっかけで不信感やズレが生じてしまうこともあった。たとえば、発注を受けてお客様に届くまでは、営業や生産などいろいろなセクションのメンバーが携わっている。その全員が各セクションの仕事や費やす時間などをイメージできておらず、「自分はこうしているのに…｣などと、うまくチームプレーができなくなってしまうことがあった。</p>
<p class="lead02">｢海を越えて互いを理解し合うことが必要だ｣<br />
海外拠点にいる日本人スタッフに相談したところ、すべてのメンバーで意見を交換できる場を設けることになった(←働きかけ力)。そうして、東京やシンガポールの受注担当者や営業、物流関係者全員でテレビ会議を介し、お互いの立場や意見、問題点などを交換し合った(←発信力、ストレスコントロール力)。また、みな初めての業務ということが多く、定型化されていない事項もあるため、共通のフォーマットや、｢この場合はこうしよう｣というルールを決めた(←課題発見力、主体性)。これは、同じように海外への販売活動をおこなっている他部署のメンバーから、ヒントや意見を聞いて参考にしたものだ(←創造力)。</p>
<p class="lead02">｢信頼関係を築くことが、チームプレーの秘訣だ｣<br />
海外で活動しているスタッフとテレビ会議をしたことで、各自がモヤモヤしていたものがなくなり、互いの信頼関係が生まれた。担当者同士が関係を築くことができれば業務もスムーズに進むようになり、根拠のないオーダーの処理遅れや、お客様にご迷惑をおかけすることが少なくなった。疑問や問題点をそのままにせず、一つひとつクリアしていくことが、今後自分にとって人を動かしていく立場になったときの貴重な糧になっていくと思う。</p>
<p style="margin-top:30px;"><span class="skill">発揮された能力</span></p>
<dl id="skill-data">
<dt>前に踏み出す力</dt>
<dd>主体性・働きかけ力</dd>
<dt>考え抜く力</dt>
<dd>課題発見力・創造力</dd>
<dt>チームで働く力</dt>
<dd>発信力・ストレスコントロール力</dd>
</dl>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
</div>
<p><!-- ========エピソード1======= -->  </p>
<p><!-- ========エピソード2======= --> </p>
<h3 style="margin-top:30px;">新･評価制度の導入に奮闘！現場の声にじっくり耳を傾けたい</h3>
<h4>人事･労制、社会人歴6年目、女性 事務・総務・経理関連職</h4>
<p class="lead01">入社2年目に、事業所の人事を担当した。立場としては、本社の人事と現場社員との間を取り持つような、中継の役割を担うことも多い。ちょうどその年、人事評価制度が新しく見直されることとなり、制度の変更点をを現場社員に伝えなければならなかった。</p>
<p class="more"><a href="URL" onclick="oritatami('o1');return false">続きを読む&gt;&gt;</a></p>
<div id="o1" style="display:none">
<p class="lead02">｢いかに新しい人事評価制度を理解してもらうか？｣<br />
従来は、職能資格制度であったが、その年から“職務”という概念を取り入れ、より仕事内容に焦点を当てた制度に変わった。それまでとの変化に戸惑う社員もいた中で、バックグラウンドや価値観の多様な社員に対し、いかに新しい評価制度を理解してもらうかに頭を悩ませた。</p>
<p class="lead02">｢現場が何を感じているか、徹底的にヒアリングしよう｣<br />
各現場のマネージャーからは、「これから伸ばしていきたい部下にどんな影響があるのか｣など、さまざまな不安や疑問の声が上がった。本社人事が作る説明資料は、理解している側が作るものなので、現場が本当に知りたいことを伝えることが一番重要である(←情況把握力)。そこで、個別に工場の現場をまわり、制度に対してどう考えているのか、疑問や問題点をさらに徹底的にヒアリングし、議論を重ねた(←主体性、傾聴力)。制度説明会などでは旧制度との比較で最も変わった部分や、疑問が上がりそうな点についてオリジナルの説明資料を作成した(←実行力、発信力)。</p>
<p class="lead02">｢ときには個人としての意見が相手の心を開くこともある｣<br />
しばらくして社員アンケートを行ったところ、自分の担当事業所では比較的、新制度の浸透度が高い結果が表れた。それ以来、担当者としての努力を認めてもらえるようになり、現場のマネージャーからは部下育成に対する相談を直接持ちかけられるようになった。ときには工場人事の立場ではなく個人としての意見を言うことで、相手の本音を聞きだすことができ、共感し合えたのだと思う(←柔軟性)。そうしたコミュニケーションの経験が、現在多くの学生さんと関わる採用の仕事においてとても役に立っていると実感している。</p>
<p style="margin-top:30px;"><span class="skill">発揮された能力</span></p>
<dl id="skill-data">
<dt>前に踏み出す力</dt>
<dd>主体性・実行力</dd>
<dt>チームで働く力</dt>
<dd>発信力・傾聴力・柔軟性・情況把握力</dd>
</dl>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
</div>
<p><!-- ========エピソード2======= -->  </p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://weblets.jp/report/archives/164/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>日本精工株式会社</title>
		<link>http://weblets.jp/report/archives/162</link>
		<comments>http://weblets.jp/report/archives/162#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 01:21:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マーケティング・企画開発関連職]]></category>

		<category><![CDATA[メーカー（機械、その他）]]></category>

		<category><![CDATA[営業関連職]]></category>

		<category><![CDATA[社会人歴04年目]]></category>

		<category><![CDATA[社会人歴05年目]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://weblets.jp/report/?p=162</guid>
		<description><![CDATA[本社所在地：〒141-8560東京都品川区大崎1-6-3　日精ビル資本金：671億円(2007年3月31日現在)従業員数：23,413名(2007年3月31日現在)事業内容：産業機械軸受（ベアリング）、自動車用ベアリング・電動パワーステアリングなどの自動車関連製品、ボールねじ・リニアガイドなどの精密機器製品、大型...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><!-- ========企業データ======= --></p>
<table id="camp-data">
<tr>
<td width="100" class="left">業種（大分類）</td>
<td>メーカー（機械、その他）</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">業種（中分類）</td>
<td>機械</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">本社所在地</td>
<td>〒141-8560 東京都品川区大崎1-6-3　日精ビル</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">資本金</td>
<td>671億円(2007年3月31日現在)</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">従業員数</td>
<td>23,413名(2007年3月31日現在)</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">事業内容</td>
<td>産業機械軸受（ベアリング）、自動車用ベアリング・電動パワーステアリングなどの自動車関連製品、<br />
ボールねじ・リニアガイドなどの精密機器製品、大型露光装置・ダイレクトドライブモーター等のメカトロ製品の<br />
開発・製造・販売</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">URL</td>
<td><a href="http://www.nsk.com" target="_blank">http://www.nsk.com</a></td>
</tr>
</table>
<p><!-- ========企業データ======= --> </p>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
<div id="episode-box">
<p class="episode">エピソード</p>
<p><!-- ========エピソード1======= --> </p>
<h3>株主・投資家のニーズを探り、他部署との連携でIRツールの充実を図る</h3>
<h4>IR（インベスターリレーションズ）、社会人歴4年目、女性 マーケティング・企画開発関連職</h4>
<p class="lead01"><img src="http://weblets.jp/report/wp-content/uploads/episode/162_1.jpg" class="lead-img">入社2年目に工場経理からIR室に異動した。本決算やアニュアルレポートの作成ではスケジュール調整がうまくできず、多くの部署に短納期の依頼をするなどといった迷惑をかけてしまった。また同時期に当社が新たに発行するCSRレポートの制作チームに加わった。「株主・投資家に必要な経営情報を適時・公平に開示する」というIRの観点から、どうすべきかの判断が求められるが、初めは会議中に質問を受けても明確な答えが出せなかった。</p>
<p class="more"><a href="URL" onclick="oritatami('o0');return false">続きを読む&gt;&gt;</a></p>
<div id="o0" style="display:none">
<p class="lead02">「IRについての知識がまったく足りない、と認識」<br />
対応策として、最初にそもそもIRとはどうあるべきかという論点に立ち返り、関連セミナーに積極的に参加して他社の事例を学んだり、株主・投資家が求めるIR像についての情報を集めたりした（←主体性）。次に理想像と現在の活動を比較して、できる限りその差を埋めていきたいと考えた。そして、そのためにもアニュアルレポートやHPなどIRツールの充実に改めて取り組むべきだと再確認（←課題発見力）。ここでは他部署との連携が重要なので、課題をそのまま流すのではなく、一度自分なりの回答や予想される道筋を考えて、最終納期を踏まえたうえで、優先順位を決定した（←計画力）。それから相談・依頼をしたので、迷惑をかけることも少なくなり（←働きかけ力）、結果的に要望する回答が的確に早く返ってくるようになった。</p>
<p class="lead02">「トレンドやニーズを調べることで、自信を持って発言できた」<br />
自ら収集した情報により、トレンドやニーズを把握すると、自分の意見に裏づけと自信を持って発言できるようになる。改善すべき点についても、与えられた通りにするのではなく、自分なりにベストな方法を考えてから実行できるようになった（←実行力）。そして、今後はIRへのニーズに機敏に反応することで、より多くの方に当社を知っていただきたいと思う。</p>
<p class="lead02">「曲折を経て生まれた、様々な部署との連携による達成感」<br />
一方、IRに関する資料を他部署との連携により完成させたときは、ひとつのことをやり遂げた達成感を得ることができる。社内外からの評価には「頑張ってよかった」と喜び、指摘は謙虚に受け止めて、次に活かしていきたい。</p>
<p style="margin-top:30px;"><span class="skill">発揮された能力</span></p>
<dl id="skill-data">
<dt>前に踏み出す力</dt>
<dd>主体性・働きかけ力・実行力</dd>
<dt>考え抜く力</dt>
<dd>課題発見力・計画力</dd>
</dl>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
</div>
<p><!-- ========エピソード1======= -->  </p>
<p><!-- ========エピソード2======= --> </p>
<h3 style="margin-top:30px;">お客様と現場の相互理解に時間をかけて、スムーズな進行を実現</h3>
<h4>営業、社会人歴5年目、男性 営業関連職</h4>
<p class="lead01"><img src="http://weblets.jp/report/wp-content/uploads/episode/162_2.jpg" class="lead-img">現在担当している仕事では、扱う製品の特性上、海外の自社工場とのやり取りを頻繁に行う必要がある。その中で苦労したのは、お客様と工場との距離感を縮めること。そうしなければ、スピード感を第一に考えていらっしゃるお客様に対して、満足いただける対応ができないからだ。</p>
<p class="more"><a href="URL" onclick="oritatami('o1');return false">続きを読む&gt;&gt;</a></p>
<div id="o1" style="display:none">
<p class="lead02">「入念に作成したはずの段取りがうまくいかない！」<br />
お客様からのインプットと社内のアウトプットを調整することで、段取りを考えていく役割を担うのだが、予定通りに進まない。そのお客様にご迷惑をかけてしまう点をなんとか改めたいと思った。原因は、案件に対して各アクションのチェックポイントが守られていないことだ。そして、自分が設定した各アクションの内容の甘さと、アクションに要する時間が不十分だと認識した（←課題発見力）。</p>
<p class="lead02">「自分が考えていたのは、机上の空論だった…」<br />
そこで、まずは海外の工場へ出向いて現場を知ることに（←主体性）。実際に現場で行われている作業や起こっている事態を目の当たりにすると、それまでの自分が机上だけで考えていたのだと気づいた（←柔軟性）。同時に、現場ではお客様の顔を見ることなく作業しているので、お客様の立場に立つことが非常に難しいのだ、とも（←情況把握力）。そこで、工場にお客様の要望をそのまま伝えるのではなく、なぜそれが必要なのかを明確にするようになった。</p>
<p class="lead02">「双方の理解が得られると、スピーディな対応が可能に」<br />
お客様と接して情報を入手したら、自分の思考を掘り下げて、現場にもお客様の気持ちが伝わるように心がけて説明を加えるようにした（←実行力）。その結果、工場との距離感は縮まり、工場からもお客様の立場に立った提案・発言が増加。段取りはスムーズに進行し、お客様のかゆいところにまで手が届くような対応を実現して、ご満足していただけるように。この課題によって、双方が理解し合える人間関係構築の有効性を実感でき、自分が描いた段取りで、ゴールへ向かうやりがいを味わうことができた。</p>
<p style="margin-top:30px;"><span class="skill">発揮された能力</span></p>
<dl id="skill-data">
<dt>前に踏み出す力</dt>
<dd>主体性・実行力</dd>
<dt>考え抜く力</dt>
<dd>課題発見力</dd>
<dt>チームで働く力</dt>
<dd>柔軟性・情況把握力</dd>
</dl>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
</div>
<p><!-- ========エピソード2======= -->  </p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://weblets.jp/report/archives/162/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>アイシン精機株式会社</title>
		<link>http://weblets.jp/report/archives/160</link>
		<comments>http://weblets.jp/report/archives/160#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 01:21:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メーカー（機械、その他）]]></category>

		<category><![CDATA[事務・総務・経理関連職]]></category>

		<category><![CDATA[社会人歴02年目]]></category>

		<category><![CDATA[社会人歴03年目]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://weblets.jp/report/?p=160</guid>
		<description><![CDATA[本社所在地：〒448-8650愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地資本金：450億円（2007年3月31日現在）従業員数：66,300名（連結ベース）11,270名（単独ベース）事業内容：自動車部品、家庭用機器や産業用機器など開発、製造および販売ＵＲＬ：　http://www.aisin.co.jp/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><!-- ========企業データ======= --></p>
<table id="camp-data">
<tr>
<td width="100" class="left">業種（大分類）</td>
<td>メーカー（機械、その他）</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">業種（中分類）</td>
<td>輸送用機器</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">本社所在地</td>
<td>〒448-8650 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">資本金</td>
<td>450億円（2007年3月31日現在）</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">従業員数</td>
<td>66,300名（連結ベース） 11,270名（単独ベース）</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">事業内容</td>
<td>自動車部品、家庭用機器や産業用機器など開発、製造および販売</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">URL</td>
<td><a href="http://www.aisin.co.jp/" target="_blank">http://www.aisin.co.jp/</a></td>
</tr>
</table>
<p><!-- ========企業データ======= --> </p>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
<div id="episode-box">
<p class="episode">エピソード</p>
<p><!-- ========エピソード1======= --> </p>
<h3>自分の意見を持たなければ、相手から評価されないし、存在意義もない</h3>
<h4>原価管理、社会人歴2年目、男性 事務・総務・経理関連職</h4>
<p class="lead01"><img src="http://weblets.jp/report/wp-content/uploads/episode/160_1.jpg" class="lead-img">私の主な仕事は、コストテーブルのメンテナンスとシステム化という、原価企画活動をサポートするツールを作ること。コストテーブルとは、ある製品のコストを見積り、評価するためのツールである。たとえば、設備が新しくなり、よりよい設備を導入すれば、同じ製品でも低コストで作れるようになる。そういったものを調査し、最新の状態にメンテナンスしていくのだ。</p>
<p class="more"><a href="URL" onclick="oritatami('o0');return false">続きを読む&gt;&gt;</a></p>
<div id="o0" style="display:none">
<p class="lead02">「自分にこだわれ。けれども、一人よがりになるな」<br />
コストテーブルの見直し作業に着手したとき、コストテーブル全体に波及するほど大きな影響のある調査項目があった。しかも、これまでの作業の経緯や方法に関する情報が少なく、現状把握から調査の進め方までほとんどが手探りだった。自分の力だけでは限界がある。少しでも良い結果を生むために、私は他部署・取引先に協力をお願いした（←計画力、働きかけ力）。</p>
<p class="lead02">「自分にこだわれ。けれども、一人よがりになるな」<br />
コストテーブルの見直し作業に着手したとき、コストテーブル全体に波及するほど大きな影響のある調査項目があった。しかも、これまでの作業の経緯や方法に関する情報が少なく、現状把握から調査の進め方までほとんどが手探りだった。自分の力だけでは限界がある。少しでも良い結果を生むために、私は他部署・取引先に協力をお願いした（←計画力、働きかけ力）。</p>
<p class="lead02">「言われたことだけをしていては、自分である必要がない」<br />
原価企画活動の切り口は、設備や材料、人件費だけを見ればよいというものではない。たとえば、それらを調達する資金をどこから捻出するのかを知っていると、仕事の厚みが増す。一つの仕事に取り組むとき、それに関わることを知っていると、その本質をよりよく見ることができると思う。言われたことだけをこなすのではなく、自分が携わることで、できるだけ良い結果に導きたい。だから、できる限りの努力はする。それが私の存在意義だ。</p>
<p style="margin-top:30px;"><span class="skill">発揮された能力</span></p>
<dl id="skill-data">
<dt>前に踏み出す力</dt>
<dd>主体性・働きかけ力・実行力</dd>
<dt>考え抜く力</dt>
<dd>計画力</dd>
<dt>チームで働く力</dt>
<dd>傾聴力</dd>
</dl>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
</div>
<p><!-- ========エピソード1======= -->  </p>
<p><!-- ========エピソード2======= --> </p>
<h3 style="margin-top:30px;">ものごとが順調に進まないときこそ楽しめ。それが必ず、喜びとなる。</h3>
<h4>人材開発、社会人歴3年目、女性 事務・総務・経理関連職</h4>
<p class="lead01"><img src="http://weblets.jp/report/wp-content/uploads/episode/160_2.jpg" class="lead-img">社員約1万3千人の賞与振込みに関するシステムと画面の立ち上げ。若手が任せられるには大きすぎる仕事かもしれない。しかし、それを任せてくれる社風。担当者として、構想から立ち上げまで、緊張とドキドキ感があった。立ち上げには、構想を担う私と、それをシステム化する部署との密接な連携が必要だ。私にできるのか不安もあった。</p>
<p class="more"><a href="URL" onclick="oritatami('o1');return false">続きを読む&gt;&gt;</a></p>
<div id="o1" style="display:none">
<p class="lead02">「どれだけ他者の視点を想像できるか」<br />
賞与振込みのシステムは、単独で存在するものではなく、社内の様々なシステムと関連して運営するもの。他のシステムとの相互関係など、賞与振込みシステムだけを考えていては、他のシステムにエラーを及ぼす可能性もある。自分一人でできないことは、専門部署の担当者に確認を取るなど、自ら考えて仮定を想定し、その仮定が正しいのかどうかの確認をもう一度専門の担当者に確認をとる作業を繰り返した（←主体性、働きかけ力）。また、賞与計算の担当者としてだけではなく、一人の従業員として賞与振込みの方法を考えたときに「この機能があったらいいのではないか」、「振込みに関して操作ミスを起こしやすい箇所はどこか」、「画面は見やすさはどうだ」など、使う側の視点からシステムを考えることにも力を注いだ（←実行力、創造力）。</p>
<p class="lead02">「数字には見えないところに喜びがある」<br />
新しい賞与振込みシステムの構築は、数字としては結果が見えにくい仕事だ。しかし、仲間から、使いやすくなったという言葉を聞くことが、私にとっての喜びとなった。実際、従来紙面にて賞与振込みシステムを受け付けていた時に比べ、システムを立ち上げた結果、不明点の問い合せも減った。人事という仕事柄、自分たちが制度やシステムを導入すると全従業員に影響を与えることになり、プレッシャーは大きい。しかし、「本当に必要なことは何か？」を自問し、結果として従業員に喜ばれることほど、やりがいを感じるときはない。</p>
<p class="lead02">「アイデアなくして、問題解決はない」<br />
どうすればいいか、悩み、苦しむこともある。しかし私は、苦しんでいるときも楽しい。解決の方法を考えるとは、言い換えれば自分のアイデアが求められているということ。苦しみの中から新しい考えが生まれ、苦しさの先にこそ、本当の喜びがある。</p>
<p style="margin-top:30px;"><span class="skill">発揮された能力</span></p>
<dl id="skill-data">
<dt>前に踏み出す力</dt>
<dd>主体性・働きかけ力・実行力</dd>
<dt>考え抜く力</dt>
<dd>創造力</dd>
</dl>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
</div>
<p><!-- ========エピソード2======= -->  </p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://weblets.jp/report/archives/160/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>東洋ビジネスエンジニアリング株式会社（B-EN-G）</title>
		<link>http://weblets.jp/report/archives/158</link>
		<comments>http://weblets.jp/report/archives/158#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 01:20:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ソフトウェア・ネットワーク関連技術職]]></category>

		<category><![CDATA[事務・総務・経理関連職]]></category>

		<category><![CDATA[情報・通信]]></category>

		<category><![CDATA[社会人歴04年目]]></category>

		<category><![CDATA[社会人歴05年目]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://weblets.jp/report/?p=158</guid>
		<description><![CDATA[本社所在地：〒100-0004　東京都千代田区大手町1-8-1KDDI大手町ビル資本金：6億9,760万円従業員数：375名（※単体2007年9月末）事業内容：企業経営および情報通信システムのコンサルティングコンピュータネットワークの企画および開発情報通信システムの企画、開発、販売およびリースＵＲＬ：http:/...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><!-- ========企業データ======= --></p>
<table id="camp-data">
<tr>
<td width="100" class="left">業種（大分類）</td>
<td>情報・通信 </td>
</tr>
<tr>
<td class="left">業種（中分類）</td>
<td>情報・通信業</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">本社所在地</td>
<td>〒100-0004　東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">資本金</td>
<td>6億9,760万円</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">従業員数</td>
<td>375名（※単体 2007年9月末）</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">事業内容</td>
<td>企業経営および情報通信システムのコンサルティング<br />
コンピュータネットワークの企画および開発<br />
情報通信システムの企画、開発、販売およびリース</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">URL</td>
<td><a href="http://www.to-be.co.jp/" target="_blank">http://www.to-be.co.jp/</a></td>
</tr>
</table>
<p><!-- ========企業データ======= --> </p>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
<div id="episode-box">
<p class="episode">エピソード</p>
<p><!-- ========エピソード1======= --> </p>
<h3>はじめて人に指示を与え、作業することの難しさを知った</h3>
<h4>ソリューション開発、社会人歴4年目、女性 ソフトウェア・ネットワーク関連技術職</h4>
<p class="lead01"><img src="http://weblets.jp/report/wp-content/uploads/episode/158_1.jpg" class="lead-img">4人姉弟の長女として育ち、学生時代の4年間はアメフトのマネージャーを務め、今はビジネスソフトの開発プロジェクトのチームリーダー役。メンバーに作業指示を出し、仕事の進行を管理するこの業務には、相手の状況に配慮した指示や調整の采配が求められる。生来得意とするところだが、時として、繁忙に気を取られてメンテナンス不足を来すこともある。</p>
<p class="more"><a href="URL" onclick="oritatami('o0');return false">続きを読む&gt;&gt;</a></p>
<div id="o0" style="display:none">
<p class="lead02">「プロジェクトの度に転職気分。新たなチームに初めての顔ぶれ、そして不安感」<br />
チームはプロジェクト毎に組まれ、リーダーの役割もメンバーの顔ぶれも毎回変わる。新たなチームで初めてのメンバーに作業の分担を割り振る時は常に不安が伴う。相手に作業指示が確実に伝わっているかどうか･･･。そこを随時確認し、相互の意思疎通を行いながら作業を進めるのがリーダーの仕事だが、このときは3つのプロジェクトを同時進行で担当しており、心中に不安を覚えながらもスケジュールを進めていた。予感は的中、依頼した作業と出てきた成果物の間の大きな行き違い。お客様に提示する日は迫っており、時間がない。</p>
<p class="lead02">「的中した不安。突貫工事の反省に基づき考えた」<br />
切迫する期限を前に、“作業のやり直しを説明するより自分でやった方が早い”と判断。多忙だからこそ業務を分担すべきなのに、深夜に及ぶ突貫工事で対応してしまった。反省をし、具体的な対策を考えることで再発防止を考えた（←課題発見力）。計画段階で作業時間や内部確認に余裕を持たせ、日々の進捗状況の確認をする。また、指示内容の具体化、随時計画を軌道修正するなどの努力をし、協力体制をチーム全体に浸透させた（←働きかけ力、実行力）。その結果、作業の効率性は上がり、チームも安定的に成果を出し続けた。まさにチームをマネジメントしている手ごたえを感じられた瞬間だった。</p>
<p class="lead02">「作業を与える側と与えられる側の差を知る」<br />
作業指示を出す側と作業を与えられる側との間に、受け取り方の差が出ることを身をもって学んだ。仮に差が出ても、それを致命傷にせずに修復可能にする工夫のできることがチームリーダーに期待されている。チーム作業の苦労を経験して、またひと回り大きく成長できた。</p>
<p style="margin-top:30px;"><span class="skill">発揮された能力</span></p>
<dl id="skill-data">
<dt>前に踏み出す力</dt>
<dd>働きかけ力・実行力</dd>
<dt>考え抜く力</dt>
<dd>課題発見力</dd>
</dl>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
</div>
<p><!-- ========エピソード1======= -->  </p>
<p><!-- ========エピソード2======= --> </p>
<h3 style="margin-top:30px;">批判を受けた報告会。そこは成長への転機</h3>
<h4>人事、社会人歴5年目、男性 事務・総務・経理関連職</h4>
<p class="lead01"><img src="http://weblets.jp/report/wp-content/uploads/episode/158_2.jpg" class="lead-img">企業の基幹システムの構築に関わるITコンサルタントとして、入社３年目に任された案件で、顧客企業からは、担当者レベルの話し合いとは別に、上層部に対する進捗状況の報告や発生する問題への解決策の提案が求められており、週に一度、その報告会が開かれていた。</p>
<p class="more"><a href="URL" onclick="oritatami('o1');return false">続きを読む&gt;&gt;</a></p>
<div id="o1" style="display:none">
<p class="lead02">「報告後の顧客からの指摘」<br />
週次報告会と呼ばれていたその会議には、企業の部長クラスや社外関係者などが、多忙な時間を割いて集まった。そこでは構築中のシステムの問題点と解決法を提案するのだが、毎回、資料や発表などについて顧客からご指摘をいただくことがあった。そこで、“顧客にお支払いただく安くないコンサルティング・フィーに見合った仕事をしているのだろうか”と自問自答し、改善しようと心に誓った。</p>
<p class="lead02">「相手に対する申し訳ない気持ち、それが行動の原点」<br />
毎回、指摘を受け、報告会のある日は気が重かった。できるものなら休みたかった。だが、自分の気持ちよりも相手の貴重な時間を無為に費やしたことへの申し訳ないという想いの方が先に立ち、アウトプットの未熟さの原因を探り対策を講じることの方が大事だと考えた（←主体性、ストレスコントロール力）。提案レベルについては、自分の想定の甘さに原因があると考え、これを補うために提案内容を関係者には事前に相談し、アドバイスを求めた（←働きかけ力）。これは提案内容のレベルアップだけでなく、関係者とコミュニケーションを図るきっかけにもなった。また、報告や資料の稚拙さへの対処には、事前に先輩社員にチェックしてもらうなど徹底した準備を励行し、自らも意識して読書量を増やし、表現力アップをめざした。（←発信力、実行力）</p>
<p class="lead02">「システムだけではなく、素晴らしい人間関係も構築できる」<br />
関係者への事前相談をするうちに報告会の雰囲気が変わり始め、いい協力関係ができてきた。その後プロジェクトを離れることが決まり、多くの関係者からねぎらいや激励の言葉をもらった。この仕事はシステムだけではなく、素晴らしい人間関係も構築できる、それを実感したのだった。</p>
<p style="margin-top:30px;"><span class="skill">発揮された能力</span></p>
<dl id="skill-data">
<dt>前に踏み出す力</dt>
<dd>主体性・働きかけ力・実行力</dd>
<dt>チームで働く力</dt>
<dd>発信力・ストレスコントロール力</dd>
</dl>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
</div>
<p><!-- ========エピソード2======= -->  </p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://weblets.jp/report/archives/158/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>住友林業株式会社</title>
		<link>http://weblets.jp/report/archives/156</link>
		<comments>http://weblets.jp/report/archives/156#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 01:20:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[営業関連職]]></category>

		<category><![CDATA[建設]]></category>

		<category><![CDATA[社会人歴05年目]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://weblets.jp/report/?p=156</guid>
		<description><![CDATA[本社所在地：〒100-8270東京都千代田区丸の内一丁目８番１号（丸の内トラストタワーＮ館）資本金：27,672百万円従業員数：4,553名（単独）12,259名（連結）事業内容：山林の経営／原木、製材品、チップ、普通合板、二次加工合板、繊維板、金属建材、住宅機器、窯業建材等の売買／注文住宅の建築、建売住宅及び宅...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><!-- ========企業データ======= --></p>
<table id="camp-data">
<tr>
<td width="100" class="left">業種（大分類）</td>
<td>建設</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">業種（中分類）</td>
<td>建設業</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">本社所在地</td>
<td>〒100-8270 東京都千代田区丸の内一丁目８番１号（丸の内トラストタワーＮ館）</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">資本金</td>
<td>27,672百万円</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">従業員数</td>
<td>4,553名（単独）12,259名（連結）</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">事業内容</td>
<td>山林の経営／原木、製材品、チップ、普通合板、二次加工合板、繊維板、金属建材、住宅機器、窯業建材等の売買／注文住宅の建築、建売住宅及び宅地の売買（まちづくり）、インテリア商品の売買／集合住宅、ビル等の建築、売買、賃貸借／ほか</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">URL</td>
<td><a href="http://sfc.jp/" target="_blank">http://sfc.jp/</a></td>
</tr>
</table>
<p><!-- ========企業データ======= --> </p>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
<div id="episode-box">
<p class="episode">エピソード</p>
<p><!-- ========エピソード1======= --> </p>
<h3>お客様のパートナーとして、共に家づくりに関われる喜び</h3>
<h4>住宅営業、社会人歴5年目、男性 営業関連職</h4>
<p class="lead01"><img src="http://weblets.jp/report/wp-content/uploads/episode/156_1.jpg" class="lead-img">多くの人にとって“一生に一度の幸せなお買い物”である住宅。それを仕事にする魅力は、自分の営業活動という目に見えない仕事が、“家”という目に見える形で残ることにあると思い、住宅販売の営業職を選んだ。高校の野球部メンバーとして県大会準優勝の経験があり、人当たりのいい物腰柔らかな外見とは裏腹に、強靱なガッツの持ち主。しかし、入社2年間はどうがんばっても営業成績が上がらず、内心は焦りと苛立ちでいっぱいだった。</p>
<p class="more"><a href="URL" onclick="oritatami('o0');return false">続きを読む&gt;&gt;</a></p>
<div id="o0" style="display:none">
<p class="lead02">「若いから信頼されないと自分に言い訳。プロとして失格だった」<br />
注文住宅を志向するお客様は総じて平均年収が高く、年齢的にも40代前後と、営業担当者の私とはひと回り以上も年上であることが多い。当然、知的蓄積も豊富で住宅関連の専門知識でもプロ顔負けの方もいらっしゃる。そんな営業で知識不足は致命的。お客様の問いに答えられず、困り顔でいれば「キミは若いから･･･」と逆に慰められてしまう。プロとして失格だった。最初は、自分の勉強不足を棚に上げ、若いからお客様に信頼されないと思っていた。だが、営業職を選んだ以上、業績ランクの下方に位置する自分に納得いかないとは思っていた。</p>
<p class="lead02">「先輩の一喝で開眼。誠心誠意を尽くせば結果はついてくる」<br />
入社3年目になると、続く業績の低迷から契約を取ることだけに必死になり、契約数を追いかける営業になっていた。そんな姿勢を先輩から一喝された。「家は売るものではなく、お客様と一緒に造るものだ」。その言葉が契機となった。まずは知識不足を補うために、設計やエクステリアなどの資料や法制度や税金関連の書籍まで、幅広い住宅関連知識の入手に努めた（←主体性）。頻繁に展示場に足を運ぶことでお客様の傾向を掴み、先輩の営業に同行して様々な営業手法も学んだ（←実行力）。そして、プランの提案時には詳細なコメント入りの提案書を作り、お客様の問いはその場で解決するなど、自分の営業スタイルを作っていった（←発信力、創造力）。</p>
<p class="lead02">「お客様の家づくりのパートナーに選ばれたことの幸せ」。<br />
努力の甲斐あって、徐々にお客様の信頼を得られるようになり、営業成績も上がっていった。お客様との出会いと交流を楽しみ、自分の想いが伝わることを喜ぶ。そんな仕事の醍醐味を味わいながら、“人の幸せのお手伝い”ができる自分の幸せを実感している。</p>
<p style="margin-top:30px;"><span class="skill">発揮された能力</span></p>
<dl id="skill-data">
<dt>前に踏み出す力</dt>
<dd>主体性・実行力</dd>
<dt>考え抜く力</dt>
<dd>創造力</dd>
<dt>チームで働く力</dt>
<dd>発信力</dd>
</dl>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
</div>
<p><!-- ========エピソード1======= -->  </p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://weblets.jp/report/archives/156/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ゴールドマン・サックス</title>
		<link>http://weblets.jp/report/archives/154</link>
		<comments>http://weblets.jp/report/archives/154#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 01:19:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[社会人歴02年目]]></category>

		<category><![CDATA[社会人歴06年目]]></category>

		<category><![CDATA[金融・不動産関連職]]></category>

		<category><![CDATA[金融・証券・保険]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://weblets.jp/report/?p=154</guid>
		<description><![CDATA[本社所在地：〒106-6147東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー従業員数：約1,600人事業内容：①ゴールドマン・サックス証券株式会社：金融商品取引業務一般およびこれに付帯関連するすべての業務ならびにそのほか法律上営むことのできる業務。②ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社：投資運...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><!-- ========企業データ======= --></p>
<table id="camp-data">
<tr>
<td width="100" class="left">業種（大分類）</td>
<td>金融・証券・保険</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">業種（中分類）</td>
<td>証券、商品先物取引業</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">本社所在地</td>
<td>〒106-6147 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">従業員数</td>
<td>約1,600人</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">事業内容</td>
<td>①ゴールドマン・サックス証券株式会社：<br />
金融商品取引業務一般およびこれに付帯関連するすべての業務ならびにそのほか法律上営む<br />
ことのできる業務。<br />
②ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社：<br />
投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業およびこれらに関連する業務。　<br />
③ゴールドマン・サックス・ジャパン・ホールディングス有限会社：<br />
ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インクの関連会社の委託を受けて行う業務。</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">URL</td>
<td><a href="http://www.gs.com/japan/" target="_blank">http://www.gs.com/japan/</a></td>
</tr>
</table>
<p><!-- ========企業データ======= --> </p>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
<div id="episode-box">
<p class="episode">エピソード</p>
<p><!-- ========エピソード1======= --> </p>
<h3>積極的に自分から働きかけてこそリーダーになれる！（ゴールドマン・サックス証券）</h3>
<h4>オペレーションズ、社会人歴6年目、女性 金融・不動産関連職</h4>
<p class="lead01"><img src="http://weblets.jp/report/wp-content/uploads/episode/154_1.jpg" class="lead-img">1年ほど前から、自分を含めて5名のチームのリーダーになった。それまでは、自分に課せられた仕事をきちんとこなし、新人が入れば後輩の育成にも関わってきた。しかし、ひとつのチームをリーダーという立場で牽引するのは初めての経験である。コミュニケーションを大切にしたチームを作り、自分の言葉でメッセージを伝えられるリーダーになりたい。入社5年目で挑んだ大きなチャレンジだ。</p>
<p class="more"><a href="URL" onclick="oritatami('o0');return false">続きを読む&gt;&gt;</a></p>
<div id="o0" style="display:none">
<p class="lead02">「自分が考える理想のリーダーに近づきたい。志を高く持とう」<br />
チームのリーダーとは、メンバー1人ひとりが現状どのような志向をし、将来はどうキャリアビジョンを描いているかを、把握していることが大切である。そして、自分のビジョンを言葉で正しく伝え、その上で、チーム全体として目指すべき道を示すのが、自分が目指すリーダー像である。しかし、新米リーダーの自分には、当初、このすべてが難しいと感じられた。特に、自分自身がビジョンを強くもち、「このチームが目指すべきゴールはここだ！」と発信することが、非常に高い壁だと思った。この壁を乗り越えるため、チーム内のコミュニケーションの向上を図ることから始めた（←課題発見力）。</p>
<p class="lead02">「風通しがよい、何でも話せるチームを目指した」<br />
まずは部下が、意見やアイディアを言いやすい環境をチーム内に作ることが大事だと思った。そのためには、普段からコミュニケーションを取り、上司であるこちら側が“聞く姿勢”を常に示すよう努めた。そして、待っているだけではダメだと考え、こちらから積極的に話し掛けも行った（←主体性、働きかけ力）。また、本人が今どんなことを考えているのか、将来は何がしたいか、という点は、雑談中も常にアンテナを張り、気持ちを汲み取るよう心掛けた（←傾聴力）。何か問題が起こったときは、それもオープンに伝え、リーダーである私の動き、その上司であるマネジャーの考えを、その都度、メンバーに伝えるようにした（←発信力）。</p>
<p class="lead02">「発信し、傾聴することで、コーディネーション・スキルが向上した」<br />
私自身の成果としては、まず、他部署の人へオペレーションズとしての意見を明確に伝えられるようになり、部署間のコーディネーションが円滑にこなせるようになってきた（←情況把握力）。自分が率いるチームについては、1年間メンバーに自分の意見を発信し、たくさんの声をヒアリングしてきた結果、チーム内のコミュニケーションが向上。日々の仕事において誤解がなくなり、また、メンバー皆が、チーム全体の仕事量や個々の進捗を把握できるようになってきた。これによってチームワークとモチベーションが促進でき、チームという意識がメンバーに身に付いたと感じている。</p>
<p style="margin-top:30px;"><span class="skill">発揮された能力</span></p>
<dl id="skill-data">
<dt>前に踏み出す力</dt>
<dd>主体性・働きかけ力</dd>
<dt>考え抜く力</dt>
<dd>課題発見力</dd>
<dt>チームで働く力</dt>
<dd>発信力・傾聴力・情況把握力</dd>
</dl>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
</div>
<p><!-- ========エピソード1======= -->  </p>
<p><!-- ========エピソード2======= --> </p>
<h3 style="margin-top:30px;">切羽詰った危機感が成長のバネに（ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント）</h3>
<h4>マーケティング、社会人歴2年目、男性 金融・不動産関連職</h4>
<p class="lead01"><img src="http://weblets.jp/report/wp-content/uploads/episode/154_2.jpg" class="lead-img">理系出身であり、金融の何をどう学べば良いかさえわからなかった新入社員時代。状況を打破するには、自ら手を挙げ、幅広い仕事を経験することが必要だと考えた。</p>
<p class="more"><a href="URL" onclick="oritatami('o1');return false">続きを読む&gt;&gt;</a></p>
<div id="o1" style="display:none">
<p class="lead02">「自分の役割が見えず、ビジネスの早いスピードにも乗れなかった」<br />
入社直後は、研修をしながら実際の仕事もスタートしたので、ビジネスの早いスピードに乗り、研修と実務をこなして行くのが困難に感じられた。また当時は、個々の社員が具体的にどう動けば当社のビジネスが進んで行くか、といった仕事の全体像を掴むのも難しかった。入社前に当社でアルバイトを経験し、入社直後の研修でもある程度の知識は得たつもりだった。しかし、単に知識として「知っている」ことと、その知識を実際の現場で活かせる程度に「理解している」、というのは全く別物だ、ということに気が付いた。そのため、知識として得たものが消化でき自分のものになり、ビジネスの全体像が見えてくるまで、自分は“一人の社会人として立ち上がれていない”と常に感じ、危機感を抱いていた。</p>
<p class="lead02">「仕事の全体像が掴めれば、自分のやるべきことも見えてくる」<br />
新人である自分の課題はまず、「仕事の全体像を掴むこと」と位置付けた（←課題発見力）。私の業務内容はマーケティングで、機関投資家のお客様への商品提案に関わることが主な業務である。投資家向けセミナーでのプレゼンテーションや、運用部のサポートなど、営業や運用を担当するチームといった部門と連携する業務が多いので、機会を見つけては、自ら手を挙げ積極的に臨み、仕事がどう流れて行くかの理解を深めた（←主体性、働きかけ力）。知識の習得は、お客様との会話の内容をメモして後で調べたり、先輩社員が持っている本と同じものを買って読んだりすることで蓄積。周りの社員がどのような知識をもち、それをどう活用して仕事をしているかを学んで行った（←実行力）。</p>
<p class="lead02">「まずはあいつを目指せ！この言葉が大きな自信に」<br />
金融のスペシャリストを目指して1年間懸命に走り続けた結果、次第にビジネス全体の流れが理解できるようになった。その結果、業務の効率が非常に良くなり、仕事の段取りや緩急もつけられるようになった。また今後、自分がどのような能力を高め、何を学んでいくべきかといったことも明確になったと思う。1年後には後輩も入ってきた。その時、マーケティングのチームヘッドが後輩に、「まずはあいつを目指せ！」と、私を指して言ってくれた。その言葉は非常にうれしく、心のなかで歓喜した。今はまだ先輩社員のサポートをすることが多いが、将来的にはさまざまな仕事を経験し、当社のビジネスに貢献したいと思っている。</p>
<p style="margin-top:30px;"><span class="skill">発揮された能力</span></p>
<dl id="skill-data">
<dt>前に踏み出す力</dt>
<dd>主体性・働きかけ力・実行力</dd>
<dt>考え抜く力</dt>
<dd>課題発見力</dd>
</dl>
<p style="clear:both">&nbsp;</p>
</div>
<p><!-- ========エピソード2======= -->  </p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
</rss>
